Services
事業紹介
事業の特徴

“守る・支える”技術で
次世代のインフラをつなぐ
日本のインフラ設備は老朽化が進んでおり、今ある設備を維持するためには、メンテナンスが必要です。長年培った“守る・支える”技術でインフラ設備の延命化を図り、持続可能な社会に貢献しています。

メンテナンスだけができる
災害に負けない保守維持
メンテナンスの専門家として定期的な点検と予防施策で自然災害や予期せぬトラブルに負けない強固なシステムを構築。設備の安全性と信頼性を確保しメンテナンスの力で未来の安全を守ります。
エコ・エネルギー分野
エコ・エネルギー分野
太陽光発電では顧客ニーズに合わせた大規模なものから自家消費型まで、あらゆるニーズに対応。風力発電分野では、計画設計、施工からO&Mまでワンストップでサービスを提供しています。また、地熱発電では天候に左右されない安定した電力供給に貢献。さらにバイオマス発電では、化石燃料を用いずに、未利用資源を有効活用し安定して発電できるように定期点検や設備診断に最適なメンテナンスを提供しています。これらの再生可能エネルギー技術を通じて、環境保全と安定的なエネルギー供給の両立に貢献しています。
産業/機械システム分野
産業/機械システム分野
当社はEV急速充電器のパイオニアとして、高いコストパフォーマンスの製品開発に注力し、設計から保守まで一貫したワンストップサービスを提供しています。また、多様な産業設備のメンテナンスを手がけており、自動倉庫、動く歩道、各種クレーン設備、造波装置、港湾クレーン、蒸気タービンなどの保守管理において高い技術力を発揮しています。設備の延命化やリニューアル、リプレースなどを通じて安定稼働に貢献、さらに市場システムのオペレーション・ガイダンスシステムや情報管理システムなど、独自の制御・情報システムも開発しています。
環境分野
環境分野
環境プラントの設備診断や各種点検、特に電気設備の精密点検や各種分析業務において高い技術力を発揮し、安定稼働に貢献。水処理設備においては、汚泥脱水機、供給設備、冷却塔などの点検・修理を担当し、ごみ空気輸送設備では機械の専門エンジニアによる細かな保守によって安定稼働を確保、地域の快適な環境維持に貢献しています。
これら全てにおいて専門技術を駆使し、安全対策を徹底したワンストップサービスを提供しています。長年の実績に基づく確かな技術と経験で、施設の効率的な運営と長寿命化を実現しています。
社会インフラ分野
社会インフラ分野
都市機能の向上と安全を支える多様な社会インフラ設備を提供しています。限られた都市空間を効率的に活用する機械式駐車場「パーキングシステム」や、自転車の放置問題を解決する機械式駐輪場「サイクルツリー」を開発・建設。また水害から地域を守る水門・陸閘設備の施工、各種橋梁の建設・補修を手がけています。さらに鉄道インフラの基盤となるレールの溶接や技術開発、保守点検を通じて、鉄道輸送の安全確保に貢献。確かな技術力と豊富な実績で、人々の快適な日常を支える社会インフラの構築と維持に取り組んでいます。
インフラ設備分野
インフラ設備分野
電気設備工事では経験豊富な技術者による調査・設計から施工、メンテナンスまで一貫対応。新装・改修・リニューアル工事において洗練された空間演出を実現し、省エネ対策やBCP対策工事も提供しています。イルミネーション・照明工事では、独自開発のイルミネーションランプを使用し、高品質な政策施工により高評価をいただいています。MICE施設・情報通信工事では、イベント会場の一次側幹線工事から二次側配線工事、会場運営サポートまでをワンストップで対応。豊富な経験とノウハウで多彩なニーズに応える技術力を兼ね備えています。
品質検査
品質検査
製品の安全性と信頼性を確かめる様々な品質検査サービスを提供しています。鉄鋼製品の強さを調べる機械的性質試験や、材料の成分を分析する化学検査を行っています。製品を壊さずに内部の状態を調べる「非破壊検査」も得意としており、超音波や磁石、特殊な液体などを使って、目に見えない傷や欠陥を発見します。さらに、この非破壊検査技術と他部門の専門知識を組み合わせることで、製品がどれくらい使用できるかを予測する「余寿命診断」も実施し、設備の安全な使用期間を科学的に判断しています。これらの検査は、鋼管や鉄筋だけでなく、橋や建物などの構造物にも応用。高性能な検査機器と熟練の技術者により、製品の品質と安全を守っています。
Job Description
仕事紹介(ビジネスプロセス設計・調達・建設)
JFEテクノスの仕事は、設計から緊急時の対応まで多岐に渡ります。中でもメンテナンスは現場が中心。点検・補修工事・大規模リニューアル工事と様々な場面で、お客様への提案から完工手続きまで一貫して行います。
ビジネスプロセス
エンジニアリング
メンテナンス
01
設計、調達、建設
お客様が要求する性能を実現するために、仕様を一つひとつ詳細に決定し設計をします。設計情報をもとに、プロジェクトに必要な材料や機器・部品を手配し、お客様の要求する性能を現地でカタチにします。
02
定期点検
設備・機器の故障やトラブルを未然に防ぐ方策として、月次や年次といった一定期間ごとに、劣化や老朽化している箇所がないかを点検し、長期にわたる安定稼動をサポートします。
03
設備保全&補修
定期点検の結果から、性能低下やトラブル発生の原因を見つけた場合は、予防策として補修工事や部品交換を行います。こうした早期対処は、設備の延命化につながり、ライフサイクルコストの低減にも貢献します。
04
コンサルティング・
設備延命化
お客様の信頼あるパートナーとして、設備がこの先も競争力を維持し、さらには最先端であり続けるためのコンサルティングを行います。入念に設備診断を行った後、具体的な設備改良計画を提案します。
05
緊急対応
「急に設備が止まってしまった!」など、お客様から緊急の連絡が入った場合には、すぐに現場へ駆けつけて対応します。トラブルの原因発見からその修復までを迅速に行い、影響を最小限に抑えます。
プロジェクトプロセス
01
メンテナンス
工事の受注
- 設計
- 積算
02
施工管理
- 安全管理
- 品質管理
- 工程管理
- 原価管理
03
完工手続
- 検査
- 試運転
- 引渡し(報告書作成・提出)
現場管理の具体的な仕事内容

安全管理
現場で事故や怪我人が出ないよう環境を整えること。
日々の点検や働く人同士で声を掛け合うことも安全管理の大切なポイントです。

品質管理
最適な条件下で工事が行えるように環境を整えること。メンテナンスした設備が正しく動作することを確認・管理することも品質管理の業務の一つです。

工程管理
工事を進める上で、必要となる重機や人員を把握し、工期を守るために日程の調整を行うこと。工程が遅れそうな場合は、お客様や協力会社と協議します。

原価管理
工事における人件費や材料費などの費用を把握すること。予算に対して、どのくらい経費を使っているかを管理します。
Occupation
職種紹介
技術系総合職
みんなの力を
ひとつに
現場を動かす
プロフェッショナル
施工管理はメンテナンス工事が円滑に進むよう現場全体を管理監督する仕事です。お客様との打ち合わせや工事計画の作成、資機材の手配、協力会社への指導を行います。チームで協力しながら「安全管理」「品質管理」「工程管理」「原価管理」の4つの視点で現場を管理。チームで知恵を出し合い解決していきます。
安全管理
現場で事故や怪我人が出ないよう安全第一な環境を整える
工程管理
工事の進め方、必要となる重機や職人の人数等、工期を守るために必要な日程の調節などを行う
品質管理
質の高い工事を目指し、材料や作業の質の管理、強度などが規定値を満たしているか管理する
原価管理
人件費や材料費の原価計算をし、工事が工程通り進むよう管理をする
事務系総合職
組織の潤滑油として、
会社を支える縁の下の力持ち
事務系総合職は、会社の技術力を最大限に発揮できる環境づくりを担います。経理部での予算管理、人事部での人材育成、総務部での社内環境整備など、会社の経営基盤を強化するとともに、現場と経営をつなぐパイプ役として、部門間の連携をスムーズにし、課題解決に取り組みます。数字を読み解く分析力と関係者との調整力が養われ、メンテナンスのプロフェッショナル集団を組織の視点からサポートする重要な役割です。